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ダイエット

脂肪吸引の費用と失敗しない方法!人気の部位は太もも?お腹?

2017/10/22

脂肪吸引は、外科的にあなたの体についた脂肪を吸引するものです。脂肪吸引によって運動ではなかなか取れなかった脂肪を取ることができます。また顔や足(特に太もも)の部分痩せも可能になりました。

脂肪吸引は一般的になったものの、費用や身体のどこの部位(太もも、お腹など)が効果的なのか気になりますよね。そんな脂肪吸引について、気になることを色々と見ていきましょう。

脂肪吸引にかかる費用

脂肪吸引は健康保険の適用外です。健康保険は病気や怪我などの治療に掛かった費用の一部を国が負担する制度ですが、脂肪吸引は残念ながら自由診療に該当するため、費用は全額ご自身で負担することになります。

施術箇所によって費用が違う

脂肪吸引は施術する部位によって費用が違ってきます。一番費用がかかるのが太ももです。太ももは脂肪が多く施術も技術を要するからだと思います。また、多くの美容形成外科では太ももは脂肪を吸引する箇所によって値段が分かれているようです。

例えば、太ももの外側、内側、後、前などですね。もちろん太もも全体の脂肪吸引もできますし、そちらの方が費用もリーズナブルですし、身体への負担も小さいと思います。

費用の差は脂肪量の差?

太ももに次いで費用がかかるのは、おしり、お腹、胸の順のようです。やはり脂肪の量によって費用に差があるのか、施術方法なのか不明ですが…。なお、実際の費用に関しては美容形成外科によって違いますのでお問い合わせくださいね。

脂肪吸引で人気のある施術部位

脂肪吸引は、ご自身のスタイルにコンプレックスをお持ちの方、あるいは脂肪吸引によって自信回復を望まれる方などが多いようです。脂肪吸引の施術箇所は、それぞれがお悩みの箇所と言えます。ここで実例の多い部位をご紹介します。

太もも

スラリとしたきれいな足は女性にとって憧れですよね。脂肪吸引の一番人気が太ももであることも理解できます。

太ももは脂肪吸引によって一番効果が現れやすいといわれています。理想的にはモデルのような脚だと思いますが、脚には脂肪の他にも筋肉や骨があり、それぞれに個人差があります。

太ももの筋肉量が多い場合あるいは骨太の場合には脂肪を吸引しても、なかなか理想とする太ももにならない場合もあります。しかし施術前に医師と理想とする形をデザインすれば、きれいな筋肉質の脚を作り出すこともできます。

脂肪吸引によって太ももの脂肪を取ることは手段であって、理想的な脚をデザインすることが目的です。間違えないように気をつけたいものです。

また脂肪吸引後のアフターケアも大切です。太ももの脂肪を吸引するのですから、施術後はしばらくの間、むくみや痛みが伴います。個人差はあるものの半年は見ておいたほうが良さそうです。

アフターケア中は、医師の指導の元でマッサージを行い、むくみが生じないようにします。

お腹

脂肪吸引で太ももの次にニーズが有るのがお腹です。若い頃はダイエットや運動で簡単に引っ込んだお腹も、40歳代以降、なかなかもとに戻りません。

脂肪吸引でお腹の脂肪細胞を除去することによって、太りにくい体質になります。脂肪が蓄積する脂肪細胞そのものを除去するため当然とも言えます。

脂肪吸引によって小顔になり、顔の輪郭もシャープになります。頬の余計な脂肪を吸引するためたるみもなくなります。

二の腕

二の腕のプルプルは女性にとって大きな悩みです。運動量が少なくなると筋肉が衰えてしまって脂肪がつきやすくなります。脂肪吸引により、肩から直線状にスッキリとした二の腕になります。

ふくらはぎ

ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれて、脚にたまった水分や血液を心臓に送り出す重要な部位です。脂肪吸引によりふくらはぎは細くなりますが、ふくらはぎは身体を支えるため、筋肉が発達しているため、脂肪が少ない箇所です。

そういう意味では、太ももやお腹の脂肪細胞と比べると効果が低いかもしれません。

脂肪吸引の失敗とリスク

脂肪吸引は余分な脂肪を取り除きますが失敗がないかといえば、そんなことはありません。手術ですからリスクが伴います。

脂肪吸引後の失敗例~アンバランス

身体から直接脂肪を吸引しますが、身体は左右対称にできているわけではありません。皮下脂肪も左右対称ではないので、吸引量を間違えるとアンバランスになります。また、皮膚がたるんでしまったという話もあります。

これは脂肪のとりすぎによるものです。この他にも施術しなかった箇所と段差が生じたり、引きつれができたという事例もあります。

更に、太ももの脂肪を吸引したことによって、お尻を支えきれなくなってお尻が垂れるということもあります。顔の脂肪吸引により老け顔になってしまったという話もあります。

脂肪吸引の名医はいるのでしょうか

上述のとおり脂肪吸引には失敗例もありますしリスクも伴います。そういうことを防ぐためにも脂肪吸引には名医がいるのでしょうか。

結論から先にいますと、脂肪吸引の名医はいません。

脂肪吸引に限らず、医師は患者の悩みを真摯に聞いて最善策を取るべきです。ネットで評判がいいから、テレビに出演しているから、有名な美容形成外科の医師だから。その評価は他人の評価です。

あなたの身体の悩みをじっくりと聞いて、じっくりと問診する医師が名医だと思います。他人の情報は参考に留めて、あなたご自身の名医を探すことが必要だと思います。

まとめ

脂肪吸引は手軽になりました。技術も発達し身体への負担も軽減されています。しかし体内組織である脂肪を施術で取り除くということは失敗やリスクが伴います。

個人的には脂肪吸引よりも、ダイエットや運動によって脂肪を減らすことをお勧めします。とは言うものの、美容はメンタルと深く関わっています。脂肪吸引によって、明るく前向きに生きることが大切だと思います。

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