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あの人気作がブックオフで108円で読める!爽快バトルマンガ7選!


皆さん、バトル漫画はお好きですか?

バトル漫画は、主人公が成長しながら次々現れる強敵を倒していく爽快感があり、言葉ではなく体でぶつかり合って正義を決める、マンガの中でも特に人気のジャンルです。私も大好きで色々と読みまくっています。

そんなバトル漫画ですが、実は超面白い人気作にもかかわらず、ブックオフで108円で安売りされているものも結構あるんです。

昔に流行った面白い漫画は、今読んでもやっぱり面白いので、ここではブックオフの108円のコーナーで安く売られている、おすすめのバトル漫画を7作集めてみました。

安いので、まとめ買いしてもそこまで高くないですし、一気読みもできます。暇つぶしの参考にどうぞ。

※店舗によって108円のコーナーになかったり、108円のコーナーで完結してないものもあると思いますが、ご了承ください。

ドラゴンボール

ドラゴンボールは主人公の孫悟空がブルマという少女に出会い、7つ集めると願いが叶うドラゴンボールを探すたびに出る物語。

初めはドラゴンボール探しが中心ですが、その後はピッコロ大魔王、ベジータ、フリーザ、セル、魔神ブウなど、次々に出てくる強敵たちと戦う場面がメインになっていきます。

ストーリーの途中で悟空の秘密が明らかになったり、スーパーサイヤ人に変身したりと、ビックリする場面が多々あります。

また初期の舞台は地球だけですが、後々あの世や宇宙も舞台になっていき、物語のスケールがどんどん大きくなっていくので、ストーリーの展開が読めません。

なので、常にこの後どうなるんどろう?というハラハラ・ドキドキ感があって、読み進めるのが楽しいと思います。

最大のライバルであるベジータをはじめ、各メンバーの個性が強いので、どのバトルシーンも目が離せません。

鳥山明さんの魅力あふれる作画も読みやすさのポイントと言えるでしょう。

全世界での発行部数はなんと3億部以上になり、世界一有名な作品と言っても過言ではありません。

北斗の拳

北斗の拳は主人公のケンシロウが救世主として世紀末を舞台とした世界を救う物語。

ケンシロウは北斗神拳という一子相伝の暗殺拳の伝承者で、人間の体にある<秘孔>というツボのようなものを刺激することにより、敵を倒したり仲間を回復させたりできるスゴ技の持ち主です。

バトルシーンでは多彩な必殺技だけでなく、その描写の仕方や効果音も他の漫画とは一味違います。効果音以外にも、<あべし>のような印象的なセリフも多いです。

その他女性をめぐる愛の物語や,過酷な運命に向き合い、それを背負って生きる男たちの生き様、仲間や強敵たちが劇的な死を遂げるシーンもインパクト大ですね。

悪役も自分の信念やポリシーのような悪の美学を持っているのもポイントで、敵ながら共感してしまう部分もあることでしょう。

男の中の男が、己の命と誇りを書けて戦う姿を見届けたい方におすすめです。

グラップラー刃牙

グラップラー刃牙は、数ある刃牙シリーズの中でも最高傑作と言われる名作です。

刃牙シリーズには人気キャラクターが多数いるのですが、その多くがこのグラップラー刃牙に出てくるキャラクターです。

そんな人気で魅力的なキャラクターのバトルシーンは、熱い戦いの連続です。格闘技が好きな人なら、何度も胸が熱くなることでしょう。

また、本当は誰が強いのかよくわからないのもこの漫画の特徴で、主人公が負けた相手と他の武術家が戦って勝ったりすることもあるんです。これには少し困惑するかもしれません・・・

一度戦った敵と聖戦したり、真剣勝負と思いきや不意を突かれて敗北するなど、他のバトル漫画では見られないシーンも魅力と言えるでしょう。

数多くのバトルシーンの中でも名勝負と言われるのは初期の頃に多いので、読み始めからとても楽しめると思います。

刃牙シリーズは長くて読むのが大変と思っている人にも、グラップラー刃牙はぜひ読んで欲しいと言われる名作です。

幽遊白書

幽遊白書は主人公の浦飯幽助が、次々現れる強敵を倒していくバトル漫画。個性豊かな仲間、ライバルたちもストーリーを盛り上げてくれます。

登場するキャラクターは各々が必殺技を持っているんですが、それがまたかっこいい。

例えば浦飯幽助の霊丸(れいがん)、飛影の邪王炎殺黒龍波(じゃおうえんさつこくりゅうは)などですね。

それを駆使したバトルシーンもダイナミックで目が離せません。

必殺技、バトルシーン以外にも、ストーリーが進むに連れて各キャラクターの裏の性格が明らかになるのも面白いですね。

途中で様々な伏線が張られていたり、トーナメントでまさかの人物が勝利したりなど、驚きのシーンがあるのも魅力だと思います。

シャーマンキング

シャーマンキングは、主人公の麻倉葉があの世とこの世の魂を結ぶシャーマンの王、シャーマンキングを目指して他のシャーマンと戦う物語。

生と死という独特のテーマを扱い、その世界観や雰囲気が絵のタッチとマッチしていています。作者の演出のセンスが抜群なので、波長というか感性があえば、のめり込める作品だと思います。

前半から面白い部分があるので、読み始めから引き込まれますし、ストーリーもいい感じに進むのでサクサクと読めます。終盤にもかなり面白い場面があるので、そこも楽しみにしておいてください。

バトルだけでなく、濃いキャラクターや印象的なセリフも多いので、それらが好きな人にはオススメの漫画です。

通常版の漫画でも完結はするのですが、『シャーマンキング 完全版』では、その後の話まで描かれているので、こちらも読んで欲しいですね。

烈火の炎

烈火の炎は、主人公の花菱烈火が指先から出した炎を操る特殊能力を持ち、それを使ったバトルを繰り広げます。しかし、意外にも武器によるバトルも多いので、特殊能力を使ったワンパターンなバトルに飽きることはありません。

花菱烈火は曲がったことが嫌いな性格なので、最後まで自分の信念を貫く爽快感が読んでいてスカッとするでしょう。

他のキャラクターが持っている特殊能力にも個性が出ていますし、駆け引き要素も多くバトル以外でも面白い部分が多々あります。

長編漫画でありがちな中だるみも少なく、数少ない終盤に向けて盛り上がる漫画なので、一気読みもし易いと思いますよ。

また、他の漫画にもあるパターンですが、作者の画力が徐々に向上して絵がうまくなっていくのも楽しめますね。

るろうに剣心

るろうに剣心は舞台が幕末、明治維新前後なので、歴史ものが好きな人に特におすすめ。

ドラゴンボールのかめはめ波、幽遊白書のレイガンとは違い、人武術や忍術、格闘術などを駆使したバトルが展開されていきます。

いろんな侍が登場するのですが、彼らの流派は様々で、バトルの幅が広いのも魅力の1つ。そしてこの時代ならではのマニアックなバトルも出てきます。

精神面でのキャラクターの成長も印象的で、気持ちを込めて漫画を読みたい方は、ぜひご一読ください。

まとめ

いかがでしょうか。ブックオフの108円のコーナーにも、連載終了後も大人気のバトル漫画が沢山あります。108円で楽しめれば他のところでお金使うよりお得だと思うので、ぜひ読んでみてください!

2017/05/14